取引所に上場されている投資信託

投資信託は、通常は金融機関を通して購入することになりますが、取引所に上場されているものがあります。これをETFと呼ぶ事が多いです。そのメリットはというと約定機会が多いことが一つとして挙げられます。

一般的なファンドの場合にや売買できるタイイングが決められていて、例えば1日に1回というのが普通です。これはファンドによって異なっていますが、リアルタイムに何度でも取引できるものは基本的にはありません。ETFの場合には株式と同じようにいつでも取引できるという特徴があります。

ですから、デイトレードに用いる事もできます。最近ではレバレッジ関連のものやインバース指数なども取引されていてデイトレードにも用いられているのですが、これはリアルタイムに取引ができるからだと考えられます。
株式と同じように売買ができますから、たいていの証券会社では株式と同じ手数料体系がとられています。ですから、どの証券会社で購入するのかによって手数料が異なるという特徴があります。無料で売買のできる証券会社を選ぶのも良いでしょう。証券会社によっては、特定のETFは手数料無料の場合もありますし、金額によって無料の場合もありますから、有利だと考えられます。

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